2011年04月26日

廃車になっちゃって・・・

3年ぶりに友人と会うことになった。
離れた土地に暮らす友人と会うのはお互いの休みが合わないとなかなか難しい。
のらりくらりとしていたら3年も歳月が経ってしまった。
3年前と同じく彼女の運転で美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらい、そこでランチを楽しむことになっている。
駅のエスカレーターをおりると「江里子~、こっちー」という声がした。私もすぐ「千鶴、久しぶり~!」と返し、感動の再会を果たす。
「あれ?千鶴、車かえたの?前の時は赤の可愛い車だったけど」と言うと、千鶴は「あ・・・、廃車になっちゃって・・・」と歯切れが悪い。
「ほら、こっちって雪国でしょ?一昨年の雪の日に運転してたらスリップしちゃって・・・。私はたんこぶ出来ただけだったんだけど。お陀仏」
と彼女は両手を合わせて拝む。スタッドレス履いててもスリップするのか!雪国の生活は私にとっては異国のことのようだ。
千鶴には悪いが、遊びに来たのが冬じゃなくてよかったと思ってしまう私だった。

2011年04月18日

カスタムバイク買取

 バイク買取の際、自分のバイクがいくらで売れるのかはもちろん気になることだろうが、それ以前に気になるのは「そもそもこのバイクは売れるのか……?」ということらしい。普通のバイクであれば、よっぽどの欠損箇所が無い限りは一応買い取って貰えるだろうが、バイクの中にはカスタムされたものがある。そのようなバイクはだいぶ手が加わっているので、売れないと思い込む人も多いらしい。しかし、思い込む、という表現を敢えて使ったことからも分かる通り、実際は意外とカスタムされたバイクでも買い取って貰えるようだ。
 あまりにも個性的なカスタムならば問題かもしれないが、趣味の良いそれなりのカスタムであれば寧ろ高額になる可能性さえ秘めているらしい。何でも決めつけて諦めるのはよくない。そもそもバイクをカスタムするほどの技術もない私には不要な心配かもしれないが、知っておいて損はするまい。器用な友人がカスタムをしていた際には、是非教えてあげよう。

2011年04月15日

BTOパソコンの比較と情報メリット

 普通のパソコンとBTOパソコンと比較すると、一体どういうメリットデメリットの構図が見えてくるのだろう。無駄に国語の教科書の説明文の冒頭っぽい書き出しになってしまったが、要するにBTOパソコンのド素人がお勉強をしようというだけの単純明快なお話である。そして私のような馬鹿に、小難しい機械のお話が分かるかと言えば否である。悲しきかな機械に使われる哀れな若者がここに一人、だ。
 しかしBTOパソコンの特徴であるカスタマイズによって、「OSはWindows、メモリーはIntelの製品から」など、自由度が高い自分だけのパソコンを作ることが出来る。他にもHDDの要領を変えたり、モニタやサウンドシステムに拘ったり、とにかくBTOパソコンというのはパソコンを使いこなせる人からしてみれば夢のようなパソコンだということだ。私もカタカナとアルファベットにもう少し強くなった暁には、是非とも一度強請ってみたいと思う。

2011年04月14日

白ロムで販売。売発展する中古携帯市場

最近中古携帯を白ロム状態で販売するショップが多くなった。中古の携帯が人気を呼ぶのはいくつかの要素がある。

需要としては、新機種までのつなぎや、ゲーム、音楽などの付加価値の利用などがある。中古携帯はショップで契約などをせず、SIMカードを差し替えるだけで使用が出来る。新品の商品だと契約書を交わし、携帯の番号登録をおこなわないと使用できないが、中古品はその必要がない。

手持ちのカードを差し替えさえすれば現行の品にグレードを上げることが出来る。手軽にバージョンアップできることが受けているようだ。SIMカードに契約者の情報を書き込みカードを差し込めば使用で切るようになっている。このカードをはずした携帯は何も記載がなく使用で着ないため白ロムと呼ばれている。中古はカードを差し替えることで使用できるので回線契約がいらない。回線契約や各プラン、電話帳などの情報機能もそのまま移行できる。その手軽さが受け中古市場が拡大されつつあるのが現状である。

2011年04月13日

東京土産といえば、鳩サブレ

私はとにかく食べることが好きだ。
とくに甘くて美味しい物が大好きだ。花より団子で何が悪い、が口癖だ。
でも単に食べることが好きなのではなく、やっぱり「美味しい物が好き」なのだ。
自分のことをグルメとは言わないが、いいものを食べているという自信はある。
そして、何より地方の美味しいお菓子がたまらなく好きだ。最近は「お取り寄せ」と簡単にネットで頼めるが、やっぱり人から直接「お土産」でもらうのが好きだ。
中でも北海道土産のトラピストクッキー、東京土産の鳩サブレ、博多土産の通りもん、沖縄土産の黒糖ちんすこうがお気に入り。
もともとクッキー、ビスケット系が好きなのでどうも偏っているが、友人が旅行や出張でこれらの土地を行くときは絶対お願いしてしまう。
東京土産の鳩サブレなんかは、枚数を多めに頼んでしまうという厚かましいことこの上ない。でも、それぐらい私は好きなのだ。
これらを、コーヒーと一緒にゆっくり食べるのがとても大事な幸せの時間だ。

2011年04月12日

精神的ケアもしてくれるがん保険!?

がん保険というと、入院時、手術時などの経済的な費用の保障だけをしてくれるものだと思ってはいませんか?もちろん、経済的な面での保障は非常に重要です。

治癒の可能性が高まっているものの、やはりまだまだがんというのは死の不安を感じさせるもの。本人も、家族も、精神的にも不安になることが多いと思います。特に、がん診断時から、今後の治療方針が決まっていくまでの間は、本人も、その周りの人たちにとっても精神的な負担は非常に大きいと思います。とはいえ、誰にも不安を打ち明けられないでいる人も多いと聞きます。

そんな時、助けの一つとなるのががん保険です。なぜがん保険が?と疑問を持たれる方も多いと思いますが、精神的ケアの保障も付いているがん保険も現在、出回っています。がんという病は、経済的にも、精神的にも負担が非常に大きいものです。がんになった時、安心して治療に専念するためにも、是非一度、精神的ケアも保障された保険を検討してみてはいかがでしょうか。

2011年04月11日

電子タバコで買う未来の私。

タバコが値上がりし支出が増えた。吸う本数が減っていないのだから当然だ。
禁煙したいとまでは思っていないが、一ヶ月の支出をもったいなく感じ節煙しようと思っていたが、相変わらず支出は増えたまま。禁煙だけじゃなく節煙も、ふわ~と思っているだけではできない。
強い意志が必要なのだ。
そんな折、コンビニに立ち寄った時見かけた電子タバコ。即座に手にとって見てみたら、なんと煙も出るし先端も赤く光る。
帰宅後、インターネットで使用した方の感想なども含め製品の事を色々と調べているうちに私の中にあった玩具と禁煙パイポのイメージは覆された。
これで節煙・節約できる!という気分になってくる。
しかも、節煙・節約が目的で使ったのに結局禁煙できちゃった、という一石二鳥の希望のお徳感もある。
でもそれはあくまで希望だという事を忘れてはいけない。
電子タバコを買うという事は禁煙・節煙し、節約できているだろう未来の私を買う、という事だ。…未来は誰にもわからない…。

2011年04月08日

くりっく365イメージキャクターから見るゆるキャラの定義

くりっく365の現在のイメージキャラクターは、タレントさんがやっております。ですが、開設当時には栗の顔持ち、下はスーツという栗リーマンと呼ばれるマスコットキャラが存在していました。
まぁ、当時から気持ち悪いだのなんだの言われており、いつの間にか消息不明になったようです。
栗リーマン等のように多くの企業にはマスコット的なキャラが必ずと言って良いほどに存在しています。その手のキャラクターが今でも人気が高いゆるキャラ的な物の始まりなのですが、なぜそのような物を利用したがるのか?
それはお堅いイメージだけでは世間は興味を持たないからと言えるでしょう。
一時期、社歌がブームとなり解体業者のアルバイトが作った楽曲がオリコンの上位にランクインしました。
普通ならば目にする事のない企業などのキャラクターも探してみると可愛かったり、独創性の高い物が多かったりします。
よくCMなどで目にする企業のマスコットキャラクターなどを調べてみて思いがけない発見などをしてみてはいかがでしょう?。

2011年04月06日

不用品回収業者とのトラブル

軽トラックなどで「無料で回収している」と言いながら回っている不用品回収業者の中には、回収後に回収料金を請求してくるもののあるので注意が必要だ。

市区町村が認可した不用品回収業者でなければ、家庭の一般廃棄物の回収をしてはいけないことになっているのだ。だから、不用品回収業者とのトラブルを避けるためにも、不用品や廃品、パソコン、家電製品、粗大ゴミなどを処分する際には、市区町村に確認して、住んでいる市区町村のそれぞれのルールに従い処分する必要がある。詳しく調べないで不用品回収業者に処分を依頼すると、不法投棄やトラブルの原因になることもある。

「自治体の正規回収に出すとお金がかかる」といった理由で安易に不用品回収業者に依頼すると、その業者が悪徳だった場合、かえって高くついてしまうことになりかねない。「物を処分するにもお金がかかるようになった」と、ある程度覚悟しておくべき時代になったと言えるだろう。

2011年04月05日

引越しの単身パック?全国一律一万円?

なんでもそうだが値段が安いに越した事は無い。
今は価格破壊で洋服など年がら年中バーゲンをしており、正規の値段はどうなっているのか疑問に思う事も多い。
だが、あまりにも安すぎると不審に思うものだ。
先日、引越しする事になった知人が、少しでも安く抑えようと色々調べていた。
引越しが単身なので、単身者向けのパックが一番安いという事がわかったらしく、それにしようと決める直前に
全国一律1万円という破格の値段を掲示している所を見つけ、即座にそちらに鞍替えした。
引越し完了後、渡された請求書に記載されていた金額は20万弱。
荷物運搬代・人件費・車両レンタル料など、追加料金のてんこ盛り。
引越し業者もたくさんあり、それこそ単身パックなど安くて良い製品を販売している会社も少なくないが、
やはりありえない金額には慎重になったほうが良い。
価格破壊といえども、会社が赤字になる設定にはなっていない。会社が破壊しては意味がないのだから。

2011年04月04日

白ロム買取と赤色端末

白だの赤だのというと、先日の卒業式で貰った紅白饅頭を思い出して、何だか縁起が良さそうだと感じるが、赤は赤でも「赤ロム」というのはどうやら曲者で厄介者らしい。白ロム買取の過程において詐欺やらの問題が多発するというのは明瞭だが、この「赤ロム」という奴は割賦制度で携帯の代金を支払うより先に白ロムとして売り出されているものらしい。

そう言われても何が問題なのかいまいちピンと来なかったのだが、「赤ロムとなった端末はアンテナ表示が赤色になり通話などのサービスが利用出来なくなる」と知って納得した。赤ロムはRED、即ち抹消された端末という意味。最新機種に多いらしいので、注意が必要だ。安価に手に入る中古の携帯電話にも思わぬところに落とし穴がある。電子機器を購入するのは何とも難しいものだ。願わくば我が家の携帯電話を始めとする電子機器たちが、一日でも長く平穏に生き延びてくれますように。機械音痴の家族を横目に見つつ、説に願う。

2011年04月01日

個人年金保険と経済の動き

インフレやデフレと言う言葉をここ最近聞くようになった。年金は掛け率により一定金額が加入者へと支給されるが、もしインフレが起こった場合はその支給金額だけでは生活出来なくなる家庭が生まれてきてしまう。そこで、個人年金保険ではそういった現象に対応出来る様なサービスも存在している。それが変額年金である。

保険料を株のように取扱い様々な事業へと融資し、その儲けなどが最終的に年金へと変わっていくのである。だが、そのサービスもまた完璧ではない。

大半が外貨取引などに利用される為に、その貨幣価値などが落ちた場合は貰える金額が最悪マイナスになってしまうのである。それに加え、元本保証も存在しないタイプも多いのでお金持ちな人などが利用する事が大半になるかもしれない。経済の動きを予測して、これからまた物価が揺れ動く可能性が高いと思うのならば選んでみるといいのかもしれない。

人生は賭けだという考えの人には向いているサービスだろう。